RED RAVEN カメラキットの使用開始にあたって フォローする

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活用すべきリソース

 


組み上げ前

カメラを登録

カメラ登録フォームにご記入ください。

 

カメラを RED に登録することの利点:

  • カメラ BRAIN の保証が有効になる
  • サービスおよびテクニカルサポートのすべてにアクセス可能になる
  • 製品に関連するアップグレードプログラムの対象になる

 

FOOLCONTROL RAVEN カメラキット アプリをダウンロード

  1. iTunes App Storeから FOOLCONTROL RAVEN カメラキット アプリをダウンロードします。
  2. アプリをアクティベートするには、インターネットに接続した状態でアプリを起動します。
  3. FOOLCONTROL の使用方法については FOOLCONTROL ウェブサイト を参照してください。

 

見て学ぶ

ワイヤレス コントロール | RED TECH 

 

Final Cut Pro X をダウンロード

RED RAVEN カメラキットを購入した方には、Final Cut Pro X をダウンロードするためのコードをお渡しします。Final Cut Pro X をダウンロードする準備ができたら、iTunes で Final Cut Pro X ページにお進みください。

購入時にお渡ししたコードを iTunes の Redeem (引き換える) セクションで入力して、Final Cut Pro X のダウンロードを開始します。コードをまだ受け取っていない場合は Apple にお問い合わせください。

Apple Final Cut Pro X - リソース

 

バッテリーを充電

バッテリーは 33% 充電された状態で出荷されています。製品を受け取られましたら、まずバッテリーを IDX VL-2PLUS バッテリー充電器で充電してください。

 

 

組み上げ

  1. DSMC2 Outrigger Handle を付属の 3/16 インチ六角レンチで取り付けます。
  2. DSMC2 RED Touch 4.7 インチ LCD を付属の T20 TORX ドライバーで取り付けます。
  3. 充電が終わった IDX DUO-C98 バッテリーを DSMC2 V-Lock I/O Expander に取り付けます。このとき、AUTO BOOT ON POWER スイッチをオフ (黒い星の側) にしておいてください。
  4. Sigma 18-35mm 1.8 DC HSM レンズを取り付け、リングロックをしっかりと締めます。
  5. カメラに装備されているメディアベイに RED MINI-MAG 120GB を挿入します。
  6. PWR/REC ボタンを押してカメラの電源を入れます。

キットの RED RAVEN には、DSMC2 V-Lock I/O Expander が装着されています。これは取り外し可能で、他の RED エクスパンダーや RED モジュールに交換することもできます。  

 

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コア コンポーネント | RED TECH

 


カメラの準備

ファームウェアをアップデート

カメラに最新のファームウェアがインストールされているか確認し、最新でない場合はアップデートしてください。

 

センサーを補正

想定される撮影時の温度でセンサーを補正してください。温度が極端に変動した場合、露出を大幅に変更した場合、あるいはファームウェアをアップグレードした場合は、再度補正してください。

 

メディアを初期化

カメラで SSD に対して Secure Format (完全初期化) を実行してください。または、SSD に予定撮影時間に応じた 十分なストレージ領域があるか確認してください。

 

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DSMC2 カメラの準備 [パート 1] | RED TECH

 

DSMC2 カメラの準備 [パート 2] | RED TECH

 

DSMC2 カメラの準備 [パート 3] | RED TECH

 

初期化 | RED TECH 

 


プロジェクトを定義

解像度とフレームサイズを選択

プレイバックの解像度は低くていい場合でも、撮影では使用しうる最も高い解像度を使用してこそ、最終的には最適な画質が得られます。意図する出力フレームにぴったり合うか、それを余裕を持って囲い込むような 縦横比またはフレームガイドを選択してください。 

 

ファイル形式を選択

ファイル形式を選択します。このカメラで使用できる形式:R3D (REDCODE RAW)、Apple ProRes コーデック、および Avid DNxHD コーデック。

 

REDCODE を選択

R3D 形式で記録する場合、REDCODE® 設定を選択します。一般に、汎用目的の撮影の場合は 7:1、長編動画の場合は 5:1、静止画の場合は 3:1 の REDCODE を使用します。8:1 以上の REDCODE は通常、スローモーションのためにフレームレートを上げる場合、HDRx® を使用する場合、あるいはストレージ容量に制限がある場合に使用します。

 

フレームレートを選択

プロジェクト タイムベースによりプレイバック速度が決まります。映画用には 23.976 fps、PAL 用には 25 fps、NTSC 用には 29.97 fps を使用します。通常、撮影フレームレートはプレイバック フレームレートと同じですが、スローモーション プレイバック用には撮影フレームレートをより大きくすることもできます。

 

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解像度、RAW、REDCODE | RED TECH

 


露出とフォーカスを設定

露出を設定

このカメラの感度はデフォルトで ISO 800 ですが、撮影ニーズに合わせて調節できます。それに合わせて露出と光量 (または ND フィルター) を調節します。露出の調節は、モーションブラーを考慮してクリエイティブに光量をコントロールする目的でのみ行うことをお勧めします。

 

露出をチェック

カメラに備わっているゴールポストツールおよび露出偽色モードを使用して露出をチェックします (ゴールポストおよび偽色について詳しくは、下のセクションのリンクをクリックして記事をお読みください)。特定のシーンで予想される光量範囲全体および被写体フレーミングを考慮に入れて露出を決定します。

ゴールポスト

これは画像ヒストグラムの両側にある垂直のバーです。どちらのバーでも、露出が良好であればあるほど、赤い部分が小さくなります。特に右側のバーがそうです。

偽色:露出

露出偽色モードにより、ゴールポストの赤い部分を大きくしているのが画像のどの部分なのかが示されます。シャドー部では紫、ハイライト部では赤で、画像に重ね合わせて表示されます。関心対象内、もしくはライトや正反射以外の場所に赤の重ね合わせがある場合、画像は露出過度になっている可能性が高いということです。陰になっているわけではない重要画像細部に紫の重ね合わせがある場合、シーンは露出過小になっている可能性が高いということです。

 

フォーカスを判断

カメラに備わっている Magnify ツールおよび Focus ツールを使用して、被写体のシャープネスを判断します。

 

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ISO 設定 | RED TECH

 


撮影

撮影の開始・停止方法は複数あります:

  • カメラの PWR/REC (電源/記録) キーを押す。
  • メディアベイの REC (記録) キーを押す。
  • DSMC2®Outrigger Handle の赤のボタンを押す。
  • 装着されているタッチスクリーン画面の右側 25% 部分をダブルタップする (有効になっている場合)。
  • FOOLCONTROL を介して撮影を開始する。
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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